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Duolingoの緑の鳥のクセが強い理由——「人格」をUIに埋め込む設計
Why Is Duolingo's Green Owl So Needy? — Designing an Interface That Has a Personality 著:霧星礼知(min.k)|mncc.info / Author: Reichi Kirihoshi (mncc.info) 最近、Duolingoを本格的に触り始めた。 元々語学アプリとして有名どころであるとは知っていたし、なんか緑のフクロウが怖いとか、サボると通知がおかしくなるとか、そういう評判だけは前から耳に入っていた。 で、実際に使ってみると、評判どおり癖が強い。 ただ、使っているうちに、この癖の強さ自体が、意図して設計されたものではないかと思うようになった、というのが今回の話だ。 1. 使ってみて気になったこと 通知の言葉遣い 最初に引っかかったのは、アプリ側の言葉遣いだった。 レッスンを終えると「がんばってるね!」と言われ、間が空くと「