1000notes
あなたが深く付き合うべき人は、「相互理解が進むと楽になっていく人」だ
人間関係には、付き合うほど楽になっていく人と、付き合うほど疲れていく人がいる。 これは「いい人か、悪い人か」とは少し違う。 むしろ厄介なのは、とてもいい人なのに、付き合うほど疲れていく人が普通にいることだ。 優しい。悪意もない。何かしてあげれば感謝してくれる。困らせたら謝ってくれる。 それでも疲れる。 なぜなら、人柄のよさと、相手を理解して自分の行動を更新できることは別だからだ。 相互理解が進むと、本来は関係が楽になっていく 相手との付き合い始めは、お互いのことを知らない。 何が好きなのか。何が苦手なのか。どこまで頼ってよいのか。何をされると負担なのか。 だから最初に調整コストがかかるのは当然だ。 しかし、関係が進み、相互理解が進むと、 知らない → 説明する → 理解される → 次から説明しなくてよくなる ということが起きる。 たとえば、一度「これは負担になる」と伝えたとする。 付き合うほど楽になる人は、そこから学習する。 「これはこの人には頼まないほうがいいんだな」 「この説明では分かりにくいんだな」 「前回ここを相手にやってもらったから、今回は