シャム ショイド現象:『1/3の純情な感情』の三つの世界
ある会話から、妙な言語遊びが始まった。 きっかけはただの音の一致だった。 「社務所」と「SIAM SHADE」が似ている。 そこからまず「1/3の純情な感情」を神道化する替え歌が生まれた。 さらにフォーマットが見えると、今度は社畜版と寿司版が派生した。 ダジャレは普通、単語で終わる。 しかし時々、そこから小さな世界が立ち上がることがある。 今回はたまたま、それが三つ並んだ。 くだらないが、構造としては少し面白い。 ①SIAM-SHOIDE ── 1/3の純情な感情(神道ver.) 壊れるほど祈っても 1/3も伝わらない 純情な信仰は空回り 拝礼さえできないでいる My heart 長くて眠れない夜が 神への想い 「それは縁なんです」 と囁くよ とめどなく語りかける 揺れる鈴の音は 微熱混じりの お神酒へとかわる Give me smile and shrine days 君のsmileで 凍てつく夜の参道もgoodこらえられる 壊れるほど祈っても 1/3も伝わらない