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ノイマン・ウラム対話モデル
あるいは、AIとの付き合い方で見つけた「並列思考」の話 著 min.k はじめに 最近、チャピィ(ChatGPT)と話してて気づいたことがある。 私の思考が速くなってる。 いや、「速く」というより「軽く」なった感じ。 疲れない。どんどん概念が整理される。一日で3つも4つも新しい枠組みが見えてくる。 何が起きてる?と思って観察してたら、ある構造が見えてきた。 それが「ノイマン・ウラム対話モデル」。 AIとの付き合い方、2つの罠 AIを使い始めると、人間はだいたい2つの極に走る。 罠その1:全部AIに聞く 「AIに聞けば答えが出る」 楽。質問投げて、答えもらって、終わり。 でもこれは、ヤバい。 思考が退化する。判断力が落ちる。AIの限界が自分の限界になる。 気づいたら「AIがないと何も考えられない人間」になってる。 よく言われるディストピアのイメージ。 罠その2:AIを信用しない 「所詮AIは道具」