1000notes
自分流・飲み屋の探し方、付き合い方
私は、飲み屋に行くのが好きだ。 常連にしている店をベースにしながら、たまに気になったところを覗いてみる。最近は、そんなスタイルにハマっている。 仕事とは違う人間関係の中に自分の身を置くのは、なかなか面白い。 自分が好きになる店には共通点がある。オーナーと話をしに来ている人が集まっている、という空気だ。 そういう店には、だいたい店への敬意みたいなものがあって、場を壊さない人が多い。オーナーとの関係性も目的のひとつだから、集まった人たちは余計なことをしないのだ。 それから、いい店は、オーナーがお客さんと必要なタイミングでちゃんと満遍なくコミュニケーションを取っている。 お客さんを見て、話の輪に招き入れたり、変な空気になる前にさりげなく流れを変えたりできる。そういうオーナーがいる店は、安心して通える。 自分に合う店かどうかは、入ってみないとわからない。そういう、ちょっとしたギャンブルを楽しめるところもある。 外れたときのコストはあるけれど、だからこそ、当たりの店を見つけた時の喜びは大きいし、大事にしたくなるものだ。 こういう飲み屋巡りを定期的にするなら、隔日くらいがちょうどいいのか