JYPがTWICEに新しいキャラクターを作った理由——TDOONGZに見るK-POPの「IP戦略」

Why Did JYP Create New Characters for TWICE? — TDOONGZ and the Character IP Strategy of K-pop

著:霧星礼知(min.k)|mncc.info / Author: Reichi Kirihoshi (mncc.info)


1. TWICEに新しいキャラクターが登場した

「屋根裏部屋」から始まる告知

2026年10月8日、TWICE公式Instagramで「TDOONGZ」のティザーが公開された。

紹介サイトを見ると、9体のキャラクターは柔らかいパステルカラーでそろえられ、ペンギン、白猫、ユニコーン、シカと、それぞれ違う動物の姿をしている。

これは10月20日にデビュー11周年を迎えるグループの記念も多少意識しているだろう。

ちなみにTWICEにはすでにLOVELYSという公式キャラクターがいる。

これは2018年の日本曲「BDZ」冒頭のナレーションで語られる「ラブリー」が起点とされ[1]、ぬいぐるみ、菓子、サンリオとのコラボまで、8年近く展開が続いてきた。LOVELYSが退場したわけでもない。2025年以降のポップアップストアでも、LOVELYSのぬいぐるみやキーリングは主力商品として並んでいる[2]。

そこに、まったく別の9体が加わった。

最初は新しいグッズシリーズだと思った。
ところが紹介サイトを開いてみると、商品より先に「屋根裏部屋」が出てくるのである。

本稿の範囲

本稿では、TDOONGZをTWICEのブランド資産をキャラクターIPへ移す試みとして読む。JYPの内部の経営判断はわからない。扱うのは、公開されたデザイン、プロフィール、サイトの作りから読み取れる範囲で、事業展開についての記述は仮説である。

2. 「LOVELYS」と「TDOONGZ」は何が違うのか

同じ型を色と名前で分ける「LOVELYS」

LOVELYSは、共通する丸い基本造形を、メンバーカラーや髪型の意匠で描き分けたシリーズである。名前もNAVELY、JEONGVELY、MOVELYと、メンバーの愛称に「-VELY」を付ける規則で統一されている[3]。

見分ける手がかりは、メンバーとの対応関係にある。NAVELYがナヨンのLOVELYだと知っている人にとって、NAVELYは特別なぬいぐるみになる。メンバーを知らない人には、色違いの9体に見える。ファンがメンバーへの愛着を持ち歩くための記号として、LOVELYSはよくできている。

2025年のサンリオとのコラボでも、この性格は保たれた。ナヨンのNAVELYはポチャッコと、ミナのMIVELYはクロミと組み、後にはサンリオキャラクターがLOVELYSの衣装を着るビジュアルも公開された[4]。設計の単位は最初からメンバーだったのだ。

一体ずつ違う個性の生き物としての「TDOONGZ」

一方、TDOONGZは、9体の造形がそれぞれ違う。
まず動物の種類が違い、名前もMYODETTE、DUPNYANGEE、PARKZYONI、TZUKUMIと、共通の接尾辞を持たない。
また、後述するが、各キャラクターに性格、習慣、過去のエピソードが設定されている。

LOVELYSでは、メンバーとの対応関係がキャラクターを識別する手段だったものが、TDOONGZは、姿と名前だけで識別できる。
極端な話、もしメンバーを知らなくても、ペンギンとユニコーンを取り違えることはないだろう。

これはどちらが優れているか、といった話ではなく、キャラクターに期待される愛着の入口が違うのである。
LOVELYSはメンバーへの愛着をキャラクターに載せる設計で、TDOONGZはキャラクター単体に愛着が生まれる余地を広く取っている。両者の市場が今後はっきり分かれるかどうかは、まだわからないところだ。

「TDOONG」という名前

「TDOONG(트둥)」はTWICEを指すファンの愛称で、JYP自身も2019年の「TWICE TV TDOONG Entertainment」以降、「TDOONG Forest」「TDOONG Tour」「TDOONG POCHA」と、TWICEのリアリティコンテンツの題名に繰り返し使ってきた[5]。今回TDOONGZは、ファンとグループの間で何年も使われてきた呼び名を、そのままキャラクター群の名前として引き取っているわけである。

3. 屋根裏部屋という「世界観」

DREAM ATTICの構造

TDOONGZの公式プロモーションサイトは、JYPのファンプラットフォーム「FANS」上に置かれている。その入口は「DREAM ATTIC」という屋根裏部屋である[6]。

  1. 「ENTER THE ATTIC」を押して中に入る。
  2. 屋根裏に置かれた物をクリックして、隠された物語を探す。
  3. 眠っている9体をクリックして起こす。
  4. 起きたキャラクターの名前、性格、習慣、エピソードを読む。

日本語版の説明文は、この部屋を、「長い間夢を守ってきたTDOONGZの思い出が詰まった屋根裏部屋」だとし、隠された物語を一つずつのぞいてほしいと誘っている[7]。

過去と生活空間を与える

訪問者はウェブサイトでまず部屋に入り、物を探し、寝ているキャラクターを起こす。
キャラクターのプロフィールはその行為の先に出てくる。

ここでは「屋根裏部屋」という設定も効いている。屋根裏は、しまい込まれた物と時間がたまる場所だ。
9体はそこで眠っていて、「長い間」夢を守ってきたことになっている。発表されたばかりのキャラクターに、過去と住まいが用意されていることが表現されているのである。

こうして、各キャラクターの紹介ページにたどり着く前に、キャラクターが存在する世界を一度体験させる。
DREAM ATTICの設計の中心は、この順序にあるようだ。

メンバーのインタビュー

ちなみに屋根裏には、メンバーが自分のキャラクターについて答えたインタビューのページもある。ナヨンのキャラクターは耳が翼になったウサギで、雲のポケットにニンジンを入れて持ち歩いている。ニンジンのほかに何を入れるかと聞かれたナヨンは翼の手入れ用品を挙げ、自分に一番似ているところとして、ポケットに食べ物がいっぱい入っている点を答えている[8]。

ここでメンバーは、キャラクターの細部を「後から書き足す人」として登場する。
キャラクターは本人とは別の存在として扱われ、本人はその性格を想像しながら語っているわけである。

4. TWICE本人の人格をキャラクターに変換する

TDOONGZの設定は、一から作られたものではない。
各キャラクターの出発点には、メンバーの経歴、愛称、ファンの間で共有されてきたイメージがある。

いくつか例を挙げてみよう。

MYODETTE(ミナ)

小さなペンギン。幼いころにバレエをしていた思い出を持ち、自分だけのリズムで進む。言葉を交わさなくても、そばにいるだけで相手を安心させる。

ミナのバレエ経験と落ち着いた印象が、そのままキャラクターの過去と性格になっている。

DUPNYANGEE(ダヒョン)

小さな白猫。豆腐のように柔らかな魅力を持ち、穏やかなユーモアとお茶目な一面がある。相手の話を最後まで聞いて、笑顔にしてくれる。

「豆腐」は、ダヒョンが長く呼ばれてきた愛称である。

PARKZYONI(ジヒョ)

空を駆ける小さなユニコーン。急いで走った拍子に、角に小さな雲がくっついた。明るくポジティブで、夢に向かって走り続けている。

ジヒョのエネルギッシュな印象は、角の雲という一つの出来事として造形に残されている。

TZUKUMI(ツウィ)

静かな寝ぼすけの小さなシカ。穏やかに見えて、不思議ないたずら好きの一面がある。友達がつらいときには、ハートの角を外して渡す。

造形上の特徴であるハートの角が、物語の中で使える能力になっている。

認識の翻訳

4体の設定は、直接には本人の経歴や性格の紹介になっていない。ミナはペンギンではないし、ジヒョの角に雲はついていない。
設定のもとになっているのは、どちらかというとファンが11年かけて蓄積してきた「ミナらしさ」「ジヒョらしさ」といった認識で、それが動物の造形と小さなエピソードに置き換えられている。

ここでは、この状態を仮に「人格の転写」と呼んでみたい。

転写された人格は、キャラクターの初期設定として働く。
ONCEはMYODETTEのプロフィールを読んだ時点で、このペンギンがどういう存在かをすでに半分知っており、新しいキャラクターが普通は何年もかけて積み上げる「この子はこういう性格」という共通認識を、TDOONGZは発表の日から持っているわけである。

転写された属性は、キャラクターに移った時点で本人から離れ、ペンギンや白猫の性質として流通し始める。
ハートの角を外して渡すシカは、元はツウィの性格から生まれた設定ではあっても、ツウィを知らない人にとっては優しいシカ単体として機能するのである。

5. サンリオに見る「キャラクターIP」の文法

ここでキャラクターIPの巨頭、サンリオと並べて見てみよう。

キャラクターIPに必要な要素

キャラクターIPがどう成り立ち、どう商品やライセンスに広がるのかを考えるとき、サンリオは参照しやすい事例である。サンリオのキャラクターには、おおむね次の要素がそろっている。

  • 一目で認識できる造形
  • 固有の名前と性格
  • キャラクター同士の関係
  • 長く使える世界観
  • 商品や媒体が変わっても崩れないデザインの一貫性
  • キャラクターそのものへの愛着

サンリオのキャラクターの多くの特徴として、長編アニメの物語に支えられていない。
文具、雑貨、ぬいぐるみ、アパレル、企業コラボと商品カテゴリーを横断できるのは、愛着がキャラクター自体に向いているからだ。

TDOONGZとの共通点

TDOONGZのパステルで統一された配色、9体それぞれの造形と性格、共通の舞台としての屋根裏部屋は、かなりこの文法と相性がいい。
統一された色調はどの商品カテゴリーに置いても一つのシリーズとして見え、個別の造形は単品で売っても成り立つ。サンリオ的なキャラクターIPの設計と共通する要素は、公開された素材の段階ですでに見られるのである。

JYPのキャラクターとサンリオの接点

実際、JYPのキャラクターがサンリオと接点を持つのは、これが初めてではない。LOVELYSは2025年にサンリオキャラクターズとのコラボを行い、Stray KidsのキャラクターSKZOO(詳細は後述)も2026年6月に「SKZOO×SANRIO CHARACTERS」の企画展をFANSで展開した[9]。

上記二つのコラボは、形式が少し違う。LOVELYSはメンバー単位でサンリオキャラクターとペアを組んだ。SKZOOの企画展は、SKZOOがサンリオキャラクターの暮らす「村」を訪れるという設定で、キャラクター同士が同じ世界に並んだものである。

6. JYPにとっての実験

先行例としてのSKZOO

TDOONGZの設計に一番近い事例が、2020年に始まったSKZOOだ。オオカミ、ウサギ、ブタ、クオッカと、メンバーごとに違う動物の姿と名前を持つ[10]。造形の考え方は、LOVELYSよりTDOONGZに近い。

SKZOOはぬいぐるみやアパレルにとどまらず、富士急ハイランドでは2026年10月2日から26日までコラボイベントが開催中で、17日と18日にはドローンと花火のショーが予定されている[11]。展開先は、ファン向けの売り場の外にまで広がっている。

共通のテンプレート

FANSのウェブサイト上のキャラクターサイトを並べると、もう一つ見えてくるものがある。別のJYPのアイドルグループKickFlipのキャラクターであるKICKDOONGSには「路地」に入って隠された物語を探すサイトがあり、キャラクターごとの観察記録や、メンバーが自分で描いたKICKDOONGSを探す壁が用意されている[12]。
SKZOOとサンリオの企画展は、「村」を歩き回ってキャラクターをクリックする作りだった。

空間に入り、探し、キャラクターを見つけてプロフィールを読む。この形式が、JYPのグループをまたいで繰り返し使われていることは、注目してもいい部分だろう。 このサイトを運営しているのは、JYPの子会社でFANSとMD事業を担うBlue Garageである。ここまで深掘りすると、TDOONGZは単発の企画というより、グループごとにキャラクターIPを立ち上げる仕組みのTWICE版として読めるものになる。

考えられる展開

新規キャラクターIPの最大の課題は「認知の獲得」だ。
この点において、TDOONGZにはONCEという既存の受け手がおり、初期段階から一定の関心を見込める。

ここから考えられる段階を、仮説として並べておく。JYPが公表した計画ではない。

  • 第1段階:既存ファン向けに商品とコンテンツを投入する
  • 第2段階:キャラクターごとの反応や購買傾向を見る
  • 第3段階:反応に応じて商品カテゴリーや販売チャネルを広げる
  • 第4段階:キャラクター独自のコンテンツや外部ライセンスを検討する

この点において、SKZOOはその並びのかなり先まで進んだ例として見ることができる。今後TDOONGZがどの段階まで、どの規模で運用されるかはわからない。反応次第で、拡張も維持も縮小もありうるだろう。

メンバー人気とキャラクター人気のずれ

9体の売れ行きは、メンバーの人気順と一致するとは限らない。LOVELYSでどれを選ぶかは、ほぼどのメンバーが好きかで決まっていたが、TDOONGZでは、造形や性格そのものが選ぶ理由になりうるだろう。推しは別のメンバーでも、ぬいぐるみはペンギンを買う、という購買が起こりうる設計になっている。

7. アーティストの稼働とIPの寿命を「切り離す」

本人の時間に縛られた収益

K-POPの収益の多くは、コンサート、イベント、音楽作品、広告出演と、アーティスト本人の活動に結びついている。公演数を増やせば売上は伸びるが、本人の体と時間には限りがある。

本人がいなくても流通するもの

キャラクターは、本人がツアー中でも休養中でも売り場に並ぶ。アニメやイラストも、本人が出演しなくても作れる。
キャラクターIP化することで、アーティストの活動で積み上がった価値を、本人の稼働に直接依存しない別の資産へ移せるのである。

これはアーティスト本人が不要になるという話ではない。転写のもとになる人格は、本人が活動を続けることで更新されていく。キャラクターの寿命が、原理的にはグループの活動期間に縛られない、という設計が可能なのだ。

数字の上でも、JYPにとってMDの比重は小さくない。2024年、JYPのMD部門の売上は1,326億ウォンで、そのうちBlue Garageの寄与は54%(前年39%)に達した。Blue Garage単体の年間売上は前年比46.5%増の907億ウォンで、会社は第4四半期のMD売上増の要因の一つにBlue Garageのポップアップストアの拡大を挙げている[13]。キャラクターは、この売り場に並べる商品を、本人の写真や稼働に頼らずに供給できる。

やや余談だが、Blue Garageは2025年にAIアーティストの開発プロジェクトを発表し、その採用部門の一つに「Character」を置いた[14]。これは、ある人格を本人の身体からどこまで切り離せるかという問いの、遠い端にある試みの一つと読めるだろう。

前の記事との関係

以前の記事「78公演の内側——TWICEツアーが可視化したK-POPビジネスの状況」では、アーティストの稼働を広げていくビジネスの構造を観察した。TDOONGZは、その稼働から収益の一部を切り離す方向の動きにあたる。同じTWICEの中で、二つの方向の事業が並行して走っている。

8. キャラクターは本人から独立できるか

転写の向き

TDOONGZはTWICEの9人を出発点にしている。
最初は「ミナが好きだからMYODETTEを買う」で十分に成り立つだろう。

その後、キャラクターIPとして独立した価値を持つには、どこかで「MYODETTEが好きだから買う」人が現れる必要がある。
さらに進めば、MYODETTEを先に知り、あとからTWICEにたどり着く人も出てくるかもしれない。

用意された土台

現時点で、そこまで進むかはわからない。
それでもJYPは、9体が自分の名前と性格と住む場所を持って動けるだけの土台を、屋根裏部屋ごと用意した。

TWICEの人気から生まれたキャラクターが、TWICEを知らない人にも愛されるようになるのか。TDOONGZという実験を見ていくうえで、今後確かめたいのはそこである。


☕️よかったらコーヒー一杯。 https://buymeacoffee.com/mink_obs

著:霧星礼知(min.k) / リサーチ・構造支援:Claude Opus 5.5、ChatGPT / AI-assisted / Structure observation


For international readers

In October 2026, JYP Entertainment introduced TDOONGZ, a new set of nine characters based on the members of TWICE. TWICE already has a character line, LOVELYS, which first appeared in 2018 and distinguishes members through a shared base design, member colors, and a common naming rule. TDOONGZ takes a different approach: each character is a different animal with its own name, personality, habits, and backstory, and they are introduced through "DREAM ATTIC," an interactive site where visitors enter an attic, search for hidden stories, and wake the sleeping characters before reading their profiles.

This essay reads TDOONGZ as an attempt to transfer the brand value TWICE has built over eleven years into character IP. The characters' traits are translations of how fans have come to perceive each member—Mina's ballet background becomes a penguin's childhood memory, Dahyun's "tofu" nickname becomes a soft white cat. The essay calls this "personality transfer." Compared with Sanrio's character grammar and with JYP's own precedent, SKZOO for Stray Kids, which has already expanded into a Sanrio collaboration and an amusement park event, TDOONGZ appears to be built on a repeatable template operated by JYP's subsidiary Blue Garage. Character IP can partly decouple revenue from the artists' limited working time. Whether TDOONGZ will one day be loved by people who do not know TWICE remains an open question.

Keywords

TDOONGZ, TWICE, JYP Entertainment, Blue Garage, FANS, character IP, LOVELYS, SKZOO, Sanrio, K-pop merchandise, licensing, personality transfer, fan platform

TDOONGZ、TWICE、JYPエンターテインメント、Blue Garage、FANS、キャラクターIP、LOVELYS、SKZOO、サンリオ、K-POPグッズ、ライセンス、人格の転写、DREAM ATTIC



  1. LOVELYSの初登場について。"TWICE unveils their Lovelys x Sanrio collaboration", KComicsBeat, 2025-03-12. https://kcomicsbeat.com/2025/03/12/twice-unveils-their-lovelys-x-sanrio-collaboration/ ↩︎

  2. TWICE 10VE UNIVERSE POP-UP / TWICE THIS IS FOR in SEOUL POP-UP 商品ページ(FANS SHOP Information)。https://info.app.fans/twice10veuniversehannah/merch/jp / https://info.app.fans/twice_thisisfor_in_seoul_joyy/merch/jp ↩︎

  3. 「TWICE公式キャラクター「TWICE LOVELYS」×Cake.jp、クッキー缶と金平糖缶を10月2日より予約販売開始!」PR TIMES(ネットショップ担当者フォーラム転載)。https://netshop.impress.co.jp/r/prtimes/items/000000982.000015685 ↩︎

  4. "Lovelys x Sanrio: TWICE completes collaboration reveals", KComicsBeat, 2025-03-13. https://kcomicsbeat.com/2025/03/13/lovelys-x-sanrio-twice-completes-collaboration-reveals/ / "TWICE expands Lovelys x Sanrio Collaboration with charming character makeovers", KComicsBeat, 2025-06-18. https://kcomicsbeat.com/2025/06/18/twice-expands-lovelys-x-sanrio-collaboration-with-charming-character-makeovers/ ↩︎

  5. TWICE TV "TDOONG Entertainment"(2019–2020)、TIME TO TWICE "TDOONG Forest"(2021)、"TDOONG Tour"(2022)、"TDOONG POCHA"(2024)の放送記録。TheTVDB. https://thetvdb.com/series/391623-twice-tv/seasons/official/26 / https://thetvdb.com/series/time-to-twice/seasons/official/11 ↩︎

  6. TDOONGZ公式プロモーションサイト「DREAM ATTIC」(FANS)。https://app.fans/shop/twice/promotion/1wf4jvdeel / https://info.app.fans/tdoongz_characters/intro/en ↩︎

  7. DREAM ATTIC 日本語版メニュー。https://info.app.fans/tdoongz_characters/menu/jp ↩︎

  8. DREAM ATTIC インタビューページ(日本語版)。https://info.app.fans/tdoongz_characters/interview/jp ↩︎

  9. SKZOO×SANRIO CHARACTERS オンライン企画展(FANS SHOP Information、オンライン販売期間2026年6月10日〜24日)。https://info.app.fans/skzooxsanrio_characters_joy/intro/jp ↩︎

  10. 「Stray Kids(スキズ)の公式キャラクター「SKZOO(スキズー)」とは?」チケットジャム ENTX. https://www.ticket.co.jp/entx/?p=6801 ↩︎

  11. 「Stray Kidsの公式キャラクター『SKZOO』が遊園地とコラボ!ドローン&花火ショーも開催決定!」Stray Kids Japan Official(ソニーミュージック)、2026-09-10. https://www.sonymusic.co.jp/artist/StrayKids/info/586708 ↩︎

  12. KICKDOONGS キャラクターページ(FANS SHOP Information)。https://info.app.fans/kickdoongs_characterpage/intro/en / https://info.app.fans/kickdoongs_characterpage/sketch-wall-01/jp ↩︎

  13. JYP Entertainment, "FY24 Q4 Earnings Note", 2025-03-19. https://www.jype.com/board/ir-data/uxowpabm ↩︎

  14. "The next K-pop star might be… AI. JYP bets on the future", OSEN, 2025-09-03. https://www.osen.co.kr/article/G1112648779 ↩︎